ぼちぼちでんな
先祖代々の墓地があり、長兄が、この我が家の墓地に所有者は無いといい、
そんなこともあるのかと思うが、
一体が集落の数軒の墓地である。
集落の戸数の半数以上が、寺の中の墓地に墓所を持っているようだ。
修験寺が、別にあって、明治のみよから、なくなったのであるが、
このわが墓所は、修験寺に属したと思われる。修験から神主となり、神社を管轄したがつまりのち、神道である。
それはさておき、修験寺がなくなった時点で、所有もなくなったとはいえまい。
ケースバイケースで、一般的に分かるものではないだろう。
ともかく、遺産としては不動産として持っていないとのことだった。
そうなるといつ、墓場を取り上げられても、仕方ないことにもなるのか、
墓は無い方が、金は掛からない。
無用の大金で整備した長兄であった。
さりとて放置も出来ない。
世間も見てるし、
虚勢を張って、金ぴかの墓にしたらどうなのかと思う。
無論そのように出資しようとは思わぬ。
カテゴリー : カテゴリー無し | 2008-08-16
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