ぼちぼちでんな

先祖代々の墓地があり、長兄が、この我が家の墓地に所有者は無いといい、

 そんなこともあるのかと思うが、

一体が集落の数軒の墓地である。

 集落の戸数の半数以上が、寺の中の墓地に墓所を持っているようだ。

修験寺が、別にあって、明治のみよから、なくなったのであるが、

 このわが墓所は、修験寺に属したと思われる。修験から神主となり、神社を管轄したがつまりのち、神道である。

 それはさておき、修験寺がなくなった時点で、所有もなくなったとはいえまい。

 ケースバイケースで、一般的に分かるものではないだろう。

 ともかく、遺産としては不動産として持っていないとのことだった。

 そうなるといつ、墓場を取り上げられても、仕方ないことにもなるのか、

 墓は無い方が、金は掛からない。

 無用の大金で整備した長兄であった。

 さりとて放置も出来ない。

 世間も見てるし、

 虚勢を張って、金ぴかの墓にしたらどうなのかと思う。

続きを読む

最新記事

最新のコメント

最新のトラックバック

タグクラウド

カテゴリー

アーカイブス